2011年6月20日月曜日

まさに裸の王様!スウェーデン国王、風俗店出入りばれてヤクザに脅迫される


(元記事)スウェーデン国王、権威失墜 風俗店出入り・火消し疑惑

≪スウェーデンのグスタフ国王(65)の友人が、国王が風俗店に出入りしていたとされる「証拠写真」をギャングから買い取ろうとしたもみ消し工作が最近、発覚。清廉なイメージが強かった国王を巡るスキャンダルに衝撃が広がっている。≫

日本ではあまり報道されていないが、この国王のスケベぶりは欧米では有名である。さすがは本場ポルノのの王様だ。

≪ 同国の民放TV4などによると、昨年11月に国王の親友の男性が首都ストックホルムで風俗店を経営するギャングに接触。
写真を買い取ろうとしたが、大金を要求され交渉は決裂したという。男性は交渉の事実を認め、「独断で行った」と弁明した。≫

昔なら、王宮に美女を堂々と呼び寄せて侍らせたのだろうが、今では性欲処理にはひたすら「お忍び」しかないのである。

≪グスタフ国王は地元通信社のインタビューで、風俗店への出入りと交渉への関与を否定した。≫

そりゃあ、そうだわな。死んでも言えないな。

(参照記事)スウェーデン国王:風俗店通い疑惑…本人否定、退位論も

≪同国では昨年11月、国王の風俗店通いや1990年代の浮気疑惑を指摘する本が出版された。
同国最大部数の大衆紙は「国王の信頼は失墜した」として退位を求めている。≫

当然ながら欧米の方が詳しく報じている。

(参照記事)Revealed: How the King of Sweden enjoyed wild sex parties with strippers - and a lengthy affair with a buxom model

グスタフ国王のお相手は小太りのストリッパーだったようだ。素人ぽいのは嫌いなのだろう。

たまたまグスタフ国王はドジを踏んだが、もともと欧州の王侯貴族間ではワイルドパーティがよく行われている。ある種の伝統みたいなものだ。
そしてこのようなパーティの仕掛け人は高級ヤクザである。
国王ともなれば、それなりに警察権も掌握しているしセキュリティもしっかりしているので、通常では表沙汰になることはない。
パーティに提供された女性を口封じすることも可能だ。
今回は通常では起こり得ないトラブルが発生したのである。

このサイトではグスタフ国王が1996年アトランタオリンピックにVIPゲストとして招待された際に、「お忍びでナイトクラブを訪れ1人のストリッパーを1万ドルで買った」と述べている。

(参照記事)Swedes in shock at King Carl Gustaf sex scandal

このサイトでもグスタフ国王の放蕩な人生を詳しく紹介している。

欧州のようにハメを外せない日本の皇族は気の毒である。
(^^;)あっ、1人ハメを外している皇女がいましたね。



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