2011年8月24日水曜日

今世紀最大の発明か?癌・エイズに効く夢の抗ウイルス新薬開発!


抗ウイルス薬はいくつか知られていたが、どれもが特定のウイルスに対して活動を抑制するのが目的で、抗生物質が細菌に対して絶対的威力を発揮するのに較べてその薬効はお寒いものだった。

抗ウイルス薬

しかし、近年インフルエンザ治療薬で特効薬的薬効をしめす薬が開発され、抗ウイルス薬も大きな転換期を迎えていた。

複数のウイルスに効く新薬開発

そして、遂に真打ち登場である。抗生物質並みの効力を発揮する抗ウイルス薬が開発されたというのである。

これが事実ならば、人類の寿命を大幅に伸ばす画期的な新薬ということになり、医学界では抗生物質発見以来の大発明ということになる。

エイズは勿論、癌もウイルスが関与している可能性が高く、この薬が有効ならば、これらの病気は完治可能になる。

更には致死性が極めて高いエボラ出血熱から単なる鼻風邪まで同じ薬で治療可能ということにある。

≪DRACOと名付けられた新薬は、体内で長い二本鎖RNAを含む細胞、つまり確実にウイルスに感染している細胞を探す。そして、感染した細胞を見つけたら、その細胞に自己破壊命令を出す。

人間の体が自分からこの2種類のタンパク質を組み合わせることはないため、最も適応性の高いウイルスでも、薬として組み合わされたこのタンパク質の裏をかくことはできないだろうとピゾーノ氏は話す。≫

副作用もないと言うことなので、この話がガセネタでないことを祈りたいが、この薬が完成すればいよいよ人類の人口爆発に歯止めがかからなくなる恐れもある。


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