2011年10月8日土曜日

ノーベル賞級!?日本人科学者 夢の映像化に成功 脳活動から映像復元

夢が撮られちゃう?! 米研究員ら、脳活動から映像復元
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1317562030/-100

実際はまだ夢を映像化できたわけではない。
しかし、脳活動の映像化には成功したので、理論的には夢の映像化も可能になったことになる。

この技術を開発したのはカリフォルニア大学バークリー校の西本伸志研究員らのチームで、専門誌カレント・バイオロジーに発表した。

西本氏は機能的磁気共鳴断層撮影(fMRI)を使い、人が動画を見ている時の血流の変化などの脳活動を記録。血流の状態と映像との関係をモデル化し、1800万秒(5千時間)の 動画を組み合わせて復元するプログラムを作った。

SFなどでは脳波をスキャンして映像化する場面が定番だが、実際の脳波は微弱すぎて、映像を再現できるほどの精度を検出できないようだ。
そこで、確認しやすい血流の変化に着目したのが、今回の成功に繋がった。

再現できた画像はまだ鮮明とは言い難いが、精度が上がれば実用性が増してくると思われる。

頭に浮かんだイメージをそのまま映像化してしまえば、ビデオや映画製作がかなり節約できることになりそうだ。

個人でも手軽にスペクタクル巨編の映画を作成できる日が来るかもしれない。

しかし、うっかり有名人などを想像して作ってしまうと、著作権や肖像権などで悶着が発生してしまうことも予想される。




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